第2阪奈有料道路
鉄道躯体の仮受け工事
鉄道躯体直下に新設高速道路建築のため、鉄道躯体下にアンダーピニング用ジャッキを131台設置し、鉄道躯体を仮受けしました。
全ジャッキの荷重を常時監視して荷重を保持し続けました。また、工事進捗に伴って躯体の変位等に対し、荷重調整を行い、32か月間にわたる長期間仮受けを無事に終えることができました。
- 施工期間
- 1993年10月 ~ 1996年6月
- 元請業者
- 大成建設JV
- 延長
- 169m
- ジャッキ台数
- 131台
鉄道躯体の仮受け工事
鉄道躯体直下に新設高速道路建築のため、鉄道躯体下にアンダーピニング用ジャッキを131台設置し、鉄道躯体を仮受けしました。
全ジャッキの荷重を常時監視して荷重を保持し続けました。また、工事進捗に伴って躯体の変位等に対し、荷重調整を行い、32か月間にわたる長期間仮受けを無事に終えることができました。