札幌北8西1地区第一種市街地再開発事業
タワークレーンを搭載した専用鉄骨フレームのリフティング工事
札幌北8西1地区第一種市街地再開発事業において、タワークレーンを搭載した専用鉄骨フレームのリフティング工事を担当しました。荷重と変位をリアルタイムで表示するモニターにて、リフティング対象物の水平精度を㎜単位のレベルで監視しながら、高精度な制御を実現しました。5日タクトで階高約4mのリフティングを計45回行い、北海道で最も高い48階建ての高層ビル建築工事に携わりました。
- 施工期間
- 2021年4月 ~ 2022年12月
- 元請業者
- 大成建設JV
- 重量
- 280t
- 揚程
- 4m/回×45回
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