既存建物解体に伴う専用鉄骨フレームのロワリング工事
新宿駅西口再開発計画において、既存建物解体に伴う専用鉄骨フレームのロワリング工事を担当しました。都市部で現場周辺には通行人も多く、粉塵や騒音の拡散に配慮した閉塞型の解体工法が採用され、工期も限られていた事から高難度の技術が求められました。専用鉄骨フレームの2階層下までの躯体を先行解体後に、既存の柱を利用して専用鉄骨フレームを10日タクトで1階層ずつロワリング工事を繰り返し行いました。最新の制御プログラムを実装する事で、よりシビアな管理を実現し3棟の既存建物を解体しました。