グランドプリンスホテル赤坂
高層ビル解体に伴う建物上部閉鎖空間のロワリング工事
赤坂プリンスホテル解体工事において、粉塵や騒音の拡散を抑える為、既存建物の屋根を蓋にして防音パネルで覆った閉鎖空間のロワリング工事を担当しました。2階層下までの躯体を先行解体後、仮柱を利用して総重量1,500tある閉鎖空間を7日タクトで2階層ずつ計18回ロワリング工事を行いました。本工法は「静かに消すビル解体技術」として、当時の社会に大きな影響を与え、話題となりました。
- 施工期間
- 2012年7月 ~ 2013年6月
- 元請業者
- 大成建設・西武建設JV
- 重量
- 1800t
- 揚程
- 6.4m
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