新愛岐大橋
鋼殻ケーソンのロワリング工事
新愛岐大橋下部工事において、油圧ジャッキで鋼殻ケーソンを地切りし、川底へ着床させるロワリング工事を担当しました。鋼殻ケーソンの変位を管理する為、四隅に計測用エンコーダーを設置し、水平バランスを管理・維持しながら吊り降ろしを行いました。作業場直下が川であるため、油漏れ対策や飛散対策を施し、環境に配慮して工事を行いました。
- 施工期間
- 2024年1月
- 元請業者
- 東京機材工業
- 重量
- 100t
- 揚程
- 20m
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